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2013年12月4日水曜日

めんたいこ哲学論考

1、世界とは、起きている事全ての事である。


2、起きている事、つまり事実とは、幾つかのめんたいこが成り立っていることである。


3、めんたいこの論理上の像が、思想である。


4、思想とは、辛みを加えたたらこである。


5、たらこは1粒の魚卵のみの集合体である。


6、魚卵は点で書ける。これはたらこの一般形式である。


7、語り得ないことについては、沈黙するほかない。


2013年11月26日火曜日

かみがた

こんばんは、実行委員長の伊藤です。
今日は風がすごかったですね。


さて、本番に向けて様々な部門が仕上がって参りました。
ミュージカルをやるなら当然衣装が必要ですが、衣装の他にも気を配らなければいけないものがたくさんあります。
(今日衣装係が必死に作っていたのに写真を取り損ねてしまいました。あの時写真をとっていれば今頃こんな記事をあげなくてもすんだと思うと・・・。ぐすん。)

メイクや、髪型もその1つでしょう。
残念ながら、私たちメンバーの中に、メイクやヘアデザインのプロフェッショナルはおりません。メイク上手な女子ならたくさんいるのですが。
なので、ここでもメンバーによる手探りが続いております。



例えば、国王の髪型。


メイクを取り仕切っている伊藤友貴(従者)と、国王の髪型を考えてみました。


国王といったら、やはり髪の毛はあげる必要があります。



髪をあげてみました。しかし、もっとあげる必要があります。









もっとあげてみました。




これではサイヤ人です。


ただあげればいいというものではありません。


もっとポイントを明確にしていく必要があります。







あげる場所を明確に。







これはアトムでしょうか?








これに至ってはもう何がなんだか。








ひげも描いてみた。






いかがでしたか・・・?






しらんがな byシンデレラ






私もこんなものをブログにあげて、何が楽しいのだろうと思わなかったわけではございません。
ただ、今日拾うべきたくさんのネタを拾い損ね、やっとの想いでたどり着いたのがここだったのです。

しかし、明日は蜂谷さんが更新してくれる、はず!

それではみなさん、明日の更新もお楽しみに!


ひげは水性ペンで描いたのですが、落ちなくて困っています:伊藤





おもてなし

こんばんは、実行委員長の伊藤です。

最近毎日のようにこのブログに登場しておりました、「全国・市民トロンボーンアンサンブル・フォーラム」がありました。私も実行委員会事務局スタッフとして参加をしておりました。

このフォーラムの実行委員会が始動してから今までの数ヶ月間を通して、私自身のスキルアップになったこと、このミュージカルの活動にも活かしていきたい発見がたくさんありました。



「おもてなし」を感じることができた、というのも私の今回のとても大きな収穫です。

おもてなしと書いたことで思い出しましたが、東京オリンピック招致のスピーチで出て来た言葉も「お・も・て・な・し」でした。(私はあのスピーチの映像を無音にして五文字の言葉をいれて遊んでました。「か・が・み・も・ち」とか。)

おもてなしというのは、お客様に心のこもったサービスを提供することだと思っています。その根底にあるものは、「お客様に喜んでいただきたい、満足していただきたい」という気持ちだと思います。

そのためには何が必要なのでしょうか。

「想像力」、それと「誠実であること」かな、と思っています。

お客様が喜ぶ、といっても、お客様はどうやったら喜ぶのかというのは私たちは前もって「知る」ことはできません。それは「想像する」ことしかできません。(もちろん想像を助ける情報収集が可能ならそれも必要です。)

これをやってみたらお客さんは喜んでくれるかな、これはやってはいけないことかな・・・

もしたくさんの想像ができたら、それだけお客様に楽しんでいただけることが思い浮かぶでしょう。もしあまり想像ができなければ、それだけしかできないでしょう。

そして、想像を実行に移す時に技術が重要になってくるのだと思います。


また、想像をするのは、相手に対する誠実さのあらわれだといいな、と思っています。

何事もそうですが、イベントやコンサートには、「雰囲気」があります。
そして、雰囲気を作るのは人間です。スタッフだろうと、裏方だろうと、お客さんは人をよく見ています。

今回のトロンボーンアンサンブルフォーラムで、私たちは「人と人を繋ぐ」ために働いていました。その中で不手際、至らぬ部分がたくさんあったとはございますが、終わり際に
「人の温かさに触れることができました。」と言って下さった方もいました。フォーラム全体も、とても良い雰囲気の充実したイベントとなりました。

参加者の方に対して誠実でいたい、と思っていなかったら、こうはならなかったでしょう。



さて、フォーラムも終わり、私に関して言えば「次はミュージカル!」です。フォーラムでは事務仕事、裏方仕事だったメンバーの多くが、今度は表現者として皆さんをお迎えします。

限られた時間、お世辞にも高いとは言えない技術の中ですが、自分たちの想像力をフル活用して、誠心誠意おもてなしをいたします。

まずは練習頑張ります。

いつになくまじめに書いたので、更新が遅れてしまいました。今日の楽しみにして下さっていた方、申し訳ございません。

「めんたいこ」ラベルは照れ隠し:伊藤









2013年11月21日木曜日

むかーしむかし

とある所に、「なんでも願いを叶えてくれる鏡がありました。」









 そこに、「いとう」という一人の男がやってきて、お願いをしました。








「・・・かみさま、どうか僕をイケメンにしてください!!!」











まばゆい光が彼を包み込みました。
































































彼は望み通り?のイケめん(イケてるめんたいこ)になりました。




めでたしめでたし


















『めんたいこ物語』
キャスト:伊藤駿
     原千夏
撮影:瀬口祐一郎



2013年11月18日月曜日

ちょこっとインタビュー⑲

みなさんこんにちは!ブログ管理人の蜂谷です。

今日のちょこっとインタビューは、姉役の戸田沙和佳ちゃんです!
さっそくいってみましょうっ(∩´∀`)∩





蜂谷:よろしくね!
戸田:よろしくお願いします(^^)

蜂谷:では、さっそくなんだけど、このミュージカルに参加した理由を教えて下さい!
戸田:もともとミュージカルに興味があったんです。でも今までは機会がなくて・・・。
   このミュージカルの募集を見て、これだ!!って思ったんです。

蜂谷:さわちゃん(戸田)は意地悪な姉役なんだけど、意気込みを教えて下さい!
戸田:私、昔っから悪役をやることが多くて(笑)
蜂谷:ええぇぇぇ!!Σ
    そうなの!?
戸田:そうなんですよー(笑)幼稚園の時も氷の女王で悪役をやったんです。
    姉の役、頑張ってやりたいですね。でもシンデレラを押したり、いじめたり・・・、
    普段できないのから面白いです(*´∀`笑) なりきってやります!!

蜂谷:曲は実際に歌ってみて、どうですか?
戸田:さすが先輩!!って感じですっ。
    練習の時から姉の歌もなんですけど、王様と王子の掛け合いの曲が泣きそうなぐらい感動して、鳥肌がわーっとたって。すごく好きです(*´ω`*)
    登校中とか、ふとした瞬間に口ずさんでます(笑)

蜂谷:どんな舞台にしたいですか?
戸田:そうですね・・・。なんだろう、いろいろある(笑)
    来てくれた人が幸せというか、楽しんでもらえるものにしたいです。
    ミュージカルって山梨で見れる機会はあんまりないから、興味を持ってもらいたいですね。

蜂谷:ブログの感想を教えて下さい!
戸田:明太子のネタが好きなんですっ!!母も明太子ネタが好きなんですよ(笑)
    かぶりたい!!
伊藤(駿):かぶってみる・・・?(・∀・)







・・・ってなわけで、

  着てみましたっ!!!





戸田:明太子着れてよかったですっヽ(=´▽`=)ノ本当に好きなので(笑)
萩原:そんなに好きだったの!?
戸田:シュールなネタが好きなんだよね(笑)
伊藤(駿):確かに明太子はこれ以上ないくらいシュールだよね(爆)



明太子が大好きで、笑顔が鈴木福くんに似ているさわちゃんに、みなさんご注目ください!!

それでは今日はこのへんで。
次回の更新もお楽しみに!!




p.s.
今日のこの記事、なんとなんと記念すべき100件目の記事なのですっっ!!!
ご愛読くださっている皆様、本当にありがとうございます。
これからも頑張って更新していきますので、引き続き『L5ミュージカルブログ』をよろしくお願いしますm(_ _)m


ブログ管理人:蜂谷

2013年11月8日金曜日

明太子が往く



L5には明太子が住むと云ふ。

※L5(えるご):山梨大学教育人間科学部キャンパスL号館5階の略称。音楽教育・美術教育・芸術運営に関わる学科がこのL5に押込められている。





明太子の一日はデスクワークから始まる。

明太子はL5ミュージカルを運営していくためにパソコンへと向かう。練習スケジュールの調整、各部門の状況把握、メンバーへの連絡・・・予算管理も明太子から会計に送られる。




明太子はL5から出勤する。
近いところへはできるだけ歩くように心がけているようである。
歩くことによって味がギュッとしまった明太子になるらしい。










明太子は生きとし生けるものへの愛情を忘れない。
「自分は辛く、他者には優しく」が明太子の座右の銘である。









明太子も買い物に行く。
食品売り場に並んだ仲間を見たときの感情を、明太子は決して口に出さない。
黙して語らず、それが明太子の美学であり、先に逝く仲間への義となるのだ。











たまに中身が変わる。







来る物は拒まず、去る者は追わず。
自らを道化と云う明太子は、あくまでもエンターテイナーであろうとする。












明太子は時として武器を持って戦う。明太子には守らなければならないものがあるのだ。















明太子は今日も往く。
しかし明太子は孤独ではない。
明太子には仲間がいるのだ。
仲間がいる限り、明太子は走り続ける。




完




2013年10月18日金曜日

L5ミュージカル10月18日号



 明太子の歌 作詞作曲 くぼたりな


ぴりっとからい、赤いやつ
刺激的なおとなの味

彼は誰?彼は誰?彼は…
 







  




     \M・E・N・T・A・I・K・O/








     ほとばしる唐辛子の力
     L5の番人明太子


     がんばれ明太子
     強いぞ明太子
 
     おとなの辛さだ明太子


L5ミュージカル10月18日号は
楽しい付録がいっぱいいっぱい!

なんと、明太子とりおろしグラビアがついてくる!



体育座りも









にっこり笑顔も、ひとりじめ!