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2014年3月7日金曜日

御礼

こんにちは、実行委員長の伊藤です。
更新が遅くなってしまい申し訳ございません。お恥ずかしながら公演翌日の夜からダウンしていました(昔から大きな本番が終わると倒れてしまうというのです。どうにかならないかなあ・・・。)。

さて、もう一週間前の話になってしまいましたが、L5ミュージカル『シンデレラ』最後の公演が、無事終演致しました。

およそ100席程の客席がいっぱいになるほどのお客様がきてくださりました。
本当にありがとうございました。

二月公演の様子
本番中はもちろんいろんなハプニングもありましたが、とても幸せな雰囲気を多くの方と共有できたのではないかなあ・・・と感じています。私も本当に楽しかったです。

終わってしまうとあっという間に感じてしまうものですが、4月から準備をしてきたこのL5ミュージカルプロジェクトもこれでおしまい。

公演に来て下さりました皆様、応援して下さりました皆様、このブログを見て下さりました皆様、このミュージカルを応援して下さりました全ての皆様に感謝です。長い間のご声援ありがとうございました。

公演プログラムにも書いたことですが、2月公演をもちまして、このL5ミュージカルプロジェクトは終了。そしてL5ミュージカル実行委員会は解散となります。

しかしながら、私たちはそれぞれの分野で、そして時には皆で集まって精力的に活動しております。
それは今までもこれからも変わりません。

この春、大学を卒業して新しいステージへと旅立っていく仲間もいます。
しかし、この春から私たちの活動に加わる新しい仲間も増えることでしょう。

これからも、私たちとL5と応援していただけたら幸いです。

改めまして、ご声援、ありがとうございました!

実行委員長:伊藤




2014年2月18日火曜日

帰還しました。

こんばんは、実行委員長の伊藤です。

なんとか山梨に帰ってくることができました!多くの方にご心配をおかけしました。

高速バスで帰ってきましたが、山梨はやはり八王子の何倍も凄い状況で(それにも関わらず、運転の荒さは山梨の方が何倍もひどいというのも帰って来てすぐに感じました。)、雪が降り出してから5日目とは思えません。

取り急ぎのご報告でした。
今日はもうくたくたですので休みます。また明日、更新したいと思います!


いとう


2014年2月17日月曜日

帰宅難民2

こんばんは、実行委員長の伊藤です。
前回の更新に引き続き、相変わらず帰宅難民です。

山梨の状況の情報収集にもつとめていますが、しばらくは厳しい状況が続きそうです。

このブログで豪雪災害に関わる情報をまとめても需要はありません。なので帰宅難民として思ったことを綴って行きたいと思います。


情報は東京にはほとんど入ってきません

山梨がどのような状況にあるのかという情報は、今日の夕方、さっきまでほとんど入ってきませんでした。先ほどNHKで番組変更で大雪に関わるニュースがありましたが、やっと今更という感じです。メディアも苦戦しているようで、例えば朝日新聞は一面の見出しは大雪ですが、情報量が少ない状況です。

特に山梨においては、皆様もおっしゃる通りほとんど報道されていません。
おまけに、東京では災害情報のテロップなどは一切流れません。
その上都心は雪のダメージがほとんどないので、あまり注目もされないニュースなのですね。
NHKも、被害状況の映像は重要なものの多くが視聴者提供のものです。
多くの方がおっしゃっていることですが、山梨のヤバさが流れないことに不満があるなら、ヤバさをメディアに提供してください。

今の私にとっての情報源は、

・家族や友人からの連絡
・Twitter
・Facebook
・Twitterをソースにしたネイバーまとめ

これらが主力になっています。
ただし、これらの情報には、正しい情報や有益な情報だけではなく、何の裏付けもないにも関わらず、伝言ゲームによってあたかも本当かのような形で届いてきた情報もあります。
確かに一番早く、一番リアルな情報源ですが、一番間違った情報が出回りやすい情報源であることも認識しておかなければなりません。


情報は信頼出来るツールにおいても錯綜します

例えば甲府〜小淵沢間の列車運行の状況ですが、今日の朝ではそれぞれが以下のような状況でした。

JR八王子駅の掲示:午後以降復旧予定(運転が再開されました!私たちとは関係のない線路ですが、雪かきをしてくださった方々に感謝!)
JR東日本ホームページ:終日運転見合わせ

JR東日本のホームページは信用出来るはずのツールなのですが、このような錯綜状態が発生しています。


本当ならこのブログは楽しめるコンテンツを発信できたほうが良いのですが・・・

このような状況だからこそ、このブログは楽しいコンテンツを配信できたら、とも思うのですが、いかんせん私は帰宅難民者ですので、手札が無い状態です。
家に居るならば、シンデレラの動画も配信出来るのですが・・・。
時間だけはたっぷりありますので、少し考えてみたいと思います。
何かリクエストがあったら、言って下さいね!


いとう

2014年2月14日金曜日

雪

こんばんは!実行委員長のいとうです。

昨日の卒業・修了演奏会は、たくさんの想いが詰まった素敵な舞台になりました。ありがとうございました!このことについてもまたおいおい。

ところで、今日山梨はすごい雪だそうですね。皆様お気をつけてください!

「だそうですね」・・・?

そうです、私以前お伝えしました通り、ただいま卒業旅行で箱根にきております!
箱根も降っています、雪。とっても綺麗です!(珍しく写真もきちんと撮っているのですが、こんどは添付できません。)

ゆっくり体を休めて、今度は切り替えてシンデレラ頑張ります!

明日甲府に帰れるのでしょうか…:伊藤


2014年2月12日水曜日

明日は・・・

こんばんは。実行委員長の伊藤です。

今日は卒業・修了試験※でした。
※卒業・修了試験:卒業生、修了生が受ける演奏や作品発表などの試験のこと。音大などでは卒業単位に関わる成績判定は卒業論文ではなく卒業試験が一般的ですが、私たち教育学部の音楽系学科においても卒業試験があるところはあります。略して卒試(そつし)


写真を見事に撮り忘れましたので、本日の試験の録音の編集画面をご覧ください。
試験は無事に終わり、明日はこのブログでもお知らせいたしました卒業演奏会(略して卒演(そつえん))です。
準備もだいたい終わりました。人事を尽くして天命を待つのみ。明日は卒業生・修了生の想いがぎっしり詰まった素敵な舞台を見る事ができるでしょう。
お時間がございましたら、是非ご来場ください。シンデレラの舞台とはまた違った演奏会です。甲府市総合市民会館にて、18時開演です。
詳しい案内はこちらからどうぞ!

余談ですが、4年生は明日が終わったら明後日から一泊二日の卒業旅行です(もしかしたら、その様子もブログで紹介するかも・・・?)。

それでは、次回の更新をお楽しみに!

明後日明々後日は雪の予報。卒業旅行危うし!:伊藤

2014年2月8日土曜日

大雪と練習とゴーストライター

こんばんは、実行委員長の伊藤です。
すごい雪ですね。
家の近所もこのようなことに・・・
膝まで埋まってしまう大雪です。
(雪が深いのではなくて、私の足が短いのではというご指摘もあると思いますが、おっしゃるとおりです。)
現在甲府は40cmの積雪とのこと。これから天気はさらに荒れるようです。外出される方はくれぐれもお気をつけ下さい!私は実家の雪かきを見事に折りまして(雪に突っ込んだ瞬間に折れたのだから私は悪くない・・・はず!)、つもった雪を踏み越えて歩いていったホームセンターではすでに雪かきは売り切れ・・・。フンダリケッタリでした。



 さて、そういうわけで今日は活動のしようがない一日でしたが、昨日は私も久々に練習に合流できました!
従者:大久保・梶原と演出:久保田
久々の練習で、私はいろいろすっかり忘れていましたが(歌詞とか、台詞とか・・・。)、留守を守っていてくれたお2人はほんのりパワーアップしていました。演出の久保田さんも、12月公演ではこだわれなかった部分にも目を向けてやってくれています。本格的な練習再開が待ち遠しいですね!



 ところで、練習の時には今話題になっている佐村河内さんのゴーストライター騒動を思い出しました。色々な立場や状況が集まって大きな騒ぎになっていますね。私も交響曲第1番「HIROSHIMA」が好きで、CDも買ってよく聴いていました。この騒動を知ってショックは受けていないですが、びっくりするとともに妙に納得してしまったという感じです。(もともと全聾で被爆2世の作曲家という「ストーリー」にはあまり興味がなかったこともあるでしょう。)
 地方の小さな大学で作曲を学ぶ一人のしがない学生として言いたいことがあるとすれば、「作曲者」やその作曲者に関わることは「嘘」でも、楽譜やそこから出た音はまぎれもない「真実」であり、「嘘」に対する世の中の怒りが音楽そのものを「嘘」にしてしまわないように願っているということです。



それともう1つ・・・



・・・あまりにも曲が(作曲の技術的な意味で)きちんとしているから「独学で作曲している人がこんな高い技術で曲を作っているのに、俺って一体・・・。」と思っちゃったじゃないですか!やっぱりちゃんとしたプロがつくっていたんだ!田舎者だからまんまと引っかかったじゃないですか!!!恥ずかしい!!!!!!!


 独学という言葉から興味を背けることができないでいたんですね。すみません。ちょっと取り乱してしまいましたが、どれも嘘ではないのであしからず。

 さて、それではこの辺で、また次回の更新もお楽しみに!

久々でブログ記事の書き方も忘れています:伊藤







2013年12月2日月曜日

がーらーすーのーくーつーがー

こんばんは、実行委員長の伊藤です。

今日も行ってきました。



昨日に引き続いての観劇でしたが、今日も面白い発見がありました。
・・・とはいっても、ここで昨日のように書いたらなんのブログか分からなくなってしまいますので、今日は違うものが必要ですね。


というわけで、練習中の動画をひとつ。

練習しているのは、お城に住む王子(瀬口)、国王(めんたいこ伊藤しゅ)、従者(伊藤ゆ、梶原、この日は大久保は欠席。)の皆様。
ハモリの部分があまり上手く行かないみたいです。では、見てみましょう。

あ、ちなみにこれは「ガラスの靴がぴったりな娘」という曲の中の一部です。




この部分は、この「シンデレラ」では数少ない数人でのハモリ。ばっちり決めたいですね。

今日もちょっと時間をオーバーしてしまいました。最近多いですね。気を引き締めて、本番までブログも頑張っていきたいです!では!

伊藤と瀬口はよく間違えられます:伊藤

2013年11月30日土曜日

えんげき

こんばんは、実行委員長の伊藤です。
11月もあと1時間でおわりです。時間が経つのはあっというまですね!


昨日(というより今朝ですが。)、久保田さん自ら主催する劇団の公演の案内を載せていましたね。(こちらの記事です。)

私も、今日観てきました。

劇団「冒険授業」
靴下スケート

久保田さんは高校時代は演劇部。そこでの仲間が中心になってできたのがこの劇団「冒険授業」だそうです。L5ミュージカルのメンバーでは、「シンデレラ」の台本・演出・キャストの久保田さんと、スタッフの岸さんが出演し、また他のメンバーもちょこちょことお手伝いにいっておりました。



さて、公演ですが、

まず、舞台がすごかったです。

まさに目が飛び出るような・・・(あ、慣用句はだめなんだっけ。)
ほんとうに、あの空間をみるだけでも面白い!
なんであんなにたくさんのあれのなかからいろいろでてくるの!?
気になる方は明日その目でご覧いただくことをおすすめします。

さて、中身の方ですが、言うとネタバレになってしまいますので、
気になる方は明日その目でご覧いただくことをおすすめします(2回目)。


私、恥ずかしながら演劇というものをあまり観たことがなく、ましてや自分から積極的にみる生の演劇は今回が初めてでして(ミュージカルの勉強のために動画では少しだけ観ているのですが・・・。)、いろいろ勉強なること、考えさせられることがたくさんありました。



「演劇」と、「ミュージカル」との違いは、簡単に言ってしまえば、音楽の扱い、なのだと思います。(本来「ミュージカル」も音楽劇という演劇の一種で、今回観てきた演劇は「現代演劇」というジャンルに近いものですが、ここでは「演劇」と「ミュージカル」という分け方をさせていただきます。)
しかし、その音楽一つで、発想ががらっと変わってしまう、というのが面白い所だと感じました。

この「靴下スケート」に、役者が歌うという行為が介入する隙はありません。
対話と、動作、そして時間的空白(間)だけでストーリーは進行し、テーマが投げかけられます。ミュージカルでは、必ず役者は歌います。音楽もたくさんでます。ということは、それが可能なストーリー、テーマでなければなりません。対話(言語)と、音楽とでは伝わるものが違います。

となると、演劇とミュージカルとでは扱うテーマ、表現、アプローチが変わるのは当たり前のことです。私が今日みてきたものが久保田さんの演劇の原点だと思うのですが、「シンデレラ」ではその姿はほとんどありません。全く別の思考、アプローチで台本を書いてもらっています。もちろんその原点がなければ彼女は台本を書けなかったのですが。

アプローチで言えば私たちL5ミュージカルのメンバー、キャストは久保田さん以外みーんな「音楽」をする人でして、演劇はみんな素人です。

つまり普段演劇に全く興味がない人でも、音楽が介入したミュージカルには積極的にアプローチする気になっちゃう!
ということです。


これは面白いことであり、恐ろしいことですね。


私自身、このミュージカルで、演劇としてお客さんに何を投げかけたいのか、という自分への問いが不十分だったような気がします。これは残りの期間でしっかり考えていきたいことですね。



他にもいろいろなことを思ったのですが、それは長くなってしまうので、また気が向いた時にここにも書きたいなあと思います。



劇団「冒険授業」の『靴下スケート』、明日も公演があるようです!
是非皆さま明日は南西公民館に行って、靴下スケートを観て、くぼたファンになって、シンデレラに来て下さいね。



冒険授業の皆様、チラシの挟み込みをさせていただき、ありがとうございました:伊藤



2013年11月26日火曜日

おもてなし

こんばんは、実行委員長の伊藤です。

最近毎日のようにこのブログに登場しておりました、「全国・市民トロンボーンアンサンブル・フォーラム」がありました。私も実行委員会事務局スタッフとして参加をしておりました。

このフォーラムの実行委員会が始動してから今までの数ヶ月間を通して、私自身のスキルアップになったこと、このミュージカルの活動にも活かしていきたい発見がたくさんありました。



「おもてなし」を感じることができた、というのも私の今回のとても大きな収穫です。

おもてなしと書いたことで思い出しましたが、東京オリンピック招致のスピーチで出て来た言葉も「お・も・て・な・し」でした。(私はあのスピーチの映像を無音にして五文字の言葉をいれて遊んでました。「か・が・み・も・ち」とか。)

おもてなしというのは、お客様に心のこもったサービスを提供することだと思っています。その根底にあるものは、「お客様に喜んでいただきたい、満足していただきたい」という気持ちだと思います。

そのためには何が必要なのでしょうか。

「想像力」、それと「誠実であること」かな、と思っています。

お客様が喜ぶ、といっても、お客様はどうやったら喜ぶのかというのは私たちは前もって「知る」ことはできません。それは「想像する」ことしかできません。(もちろん想像を助ける情報収集が可能ならそれも必要です。)

これをやってみたらお客さんは喜んでくれるかな、これはやってはいけないことかな・・・

もしたくさんの想像ができたら、それだけお客様に楽しんでいただけることが思い浮かぶでしょう。もしあまり想像ができなければ、それだけしかできないでしょう。

そして、想像を実行に移す時に技術が重要になってくるのだと思います。


また、想像をするのは、相手に対する誠実さのあらわれだといいな、と思っています。

何事もそうですが、イベントやコンサートには、「雰囲気」があります。
そして、雰囲気を作るのは人間です。スタッフだろうと、裏方だろうと、お客さんは人をよく見ています。

今回のトロンボーンアンサンブルフォーラムで、私たちは「人と人を繋ぐ」ために働いていました。その中で不手際、至らぬ部分がたくさんあったとはございますが、終わり際に
「人の温かさに触れることができました。」と言って下さった方もいました。フォーラム全体も、とても良い雰囲気の充実したイベントとなりました。

参加者の方に対して誠実でいたい、と思っていなかったら、こうはならなかったでしょう。



さて、フォーラムも終わり、私に関して言えば「次はミュージカル!」です。フォーラムでは事務仕事、裏方仕事だったメンバーの多くが、今度は表現者として皆さんをお迎えします。

限られた時間、お世辞にも高いとは言えない技術の中ですが、自分たちの想像力をフル活用して、誠心誠意おもてなしをいたします。

まずは練習頑張ります。

いつになくまじめに書いたので、更新が遅れてしまいました。今日の楽しみにして下さっていた方、申し訳ございません。

「めんたいこ」ラベルは照れ隠し:伊藤